KIYO Wines HAL. 2021 750ml
¥3,630
税込
「KIYO Wines」はニュージーランドでワイン醸造を学んだ坂爪清志さんが立ち上げた新潟のワイナリーで、バイオダイナミック(ビオディナミ)農法で葡萄を育て、ナチュラルワインのみを醸造しています。
現在は、宮城県と山形県、北海道でワインを醸造している、、、まさにファントムワイナリー。そんなKIYO Winesさんから「HAL. 2021」が入荷しました。
【ワイナリーより】
僕がグレープリパブリックさんで間借醸造を始めた年に作りました。シャンパン瓶で王冠で閉じてありますがスティルワインになります。アルフィオーレさんで作り始めた時もそうでしたが、醸造場を快く貸していただくことに対して、僕なりの感謝の意を表したワインを作りたいと思って名付けけたのがこのワインになります。「HAL.」は「ハル」と読んでください。名前の由来は、もちろんグレリパさんの醸造長のお名前からいただいています。彼の紹介で山形の農家さんと契約出来て今の僕の醸造に繋がっています。本当に感謝しています。
もう少し早い時期(春頃)にリリースするつもりだったのでこの名前になっています。「ハル」というと、僕はもう「HAL」という綴りしか思い浮かばなくって、さらに「HAL」という文字からは、ひとつのモノしか思い浮かびませんでしたので、この名前とこのデザインになりました。デザインについては、僕と同年代またはそれ以上の人は気づくと思いますが、あの「HAL」をオマージュして書き起こしました。このネーミングとデザインについてはいつもの僕の遊び程度にとらえてもらえるとありがたいです。
山形県産のスチューベン60%、デラウェア40%使用。約3週間のマセラシオン発酵を行ったスチューベンと、約1週間のマセラシオンカーボニックを行ったデラウェアをアッサンブラージュしてボトリング。およそ30ヶ月の瓶内熟成を経てリリース。
亜硫酸無添加 アルコール10.5% 生産本数560本
KIYO Winesに関しては生産者である清志さんの「新潟のお店に置いてある自分のワインは出来れば新潟の人に飲んでもらいたい」
という希望を出来る限り尊重する為にカートで購入できないように売切れの設定にしてあります。
