ベルンハルト コッホ シャルドネ ローゼンガルテン クーベーアー トロッケン 2018(白) 750ml
¥4,400
税込
ドイツ・ファルツのハインフェルト村に拠点を置く、全体で50haの畑を所有するワイングート「ベルンハルト コッホ」。これまでは国内(近隣)の個人客への販売がほとんどで、輸出は行っていませんでした。
ワイン造りをするのは兵庫県出身の坂田千枝さん。幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えており、地元の農業高校を卒業後にドイツへ。2013年よりコッホで働くようになりケラーマイスターとして現在まで勤めています。
ワインのベストな状態を考えて、添加物は極力加えないようにしています。赤は基本的にノンフィルター、白はベントナイト処理を行わないようにしています。低価格帯のワインにも1つ1つたんぱく質沈殿率のチェックを行い「低価格帯のワインも上級クラスのワインにも同じ労力をかけています。」と坂田さんは語ります。酵母は選別酵母ですが2009年にブルゴーニュ スタイルのピノ ノワールを造り始めて以来、2013年頃から「ヴィヌム」や「ゴーミヨ」などのワインガイドに掲載されるようになりました。
ロト村の単一畑「ローゼンガルテン」で1992年に植樹、南向きで、標高206mです。コッホの持つシャルドネの中でも最も樹齢が古い葡萄です。土壌は石灰岩と粘土です。
手摘みで収穫します。収穫量は45hL/ha。コールド マセレーションはしません。228Lの樽で、18~22度に温度管理しながら発酵させます。マロラクティック発酵はさせません。同じ樽で7ヶ月熟成させます。ろ過し、清澄はしません。
黄金色で、香りからはハネデューメロンや柑橘系の果実が感じられます。生き生きとした酸とともに、熟成によるトーストのニュアンス、しっかりと厚みもありリッチな味わいです。
酒類:白ワイン(フルボディ) / 度数:13.0% / 葡萄品種:シャルドネ / 熟成:樽で7ヶ月
生産地:ドイツ ファルツ / 蔵元:ベルンハルト コッホ
